カテゴリー
コンセプトノート

768. 経験という真珠を磨く

人生は“瞬間の真珠のつらなり” 氏こそが経験学習モデルの提唱者なので、経験学習の本を出すのは当然です。ただわたしの脳内では「コルブの経験学習モデル」が「ソクラテスの産婆術」のごとく概念化されてしまっていて、大変失礼ながら […]

カテゴリー
コンセプトノート

767. 欲望、意欲、意志

意欲は、意志と欲望の間にある マネジャーの悩みの代表格は、意欲(モチベーション、やる気)です。だいたいは部下の意欲を高めたいという悩みですが、自分の意欲も高めたいという悩みもうかがうことがあります。 言葉というのは便利な […]

カテゴリー
コンセプトノート

766. 創造的な解は、玄人には非現実的で素人には合理的

マネジャーは大変だ 先日、ある組織開発サービスの企画会議に参加させていただきました。守秘義務に抵触しない範囲で概要を説明すると、おおよそこんなイメージです。 まずメンバーはアンケートに回答します。それに基づいて組織の傾向 […]

カテゴリー
コンセプトノート

765. 現在は常に変曲点

「進化型」という言葉のインパクト 【無色】 血縁関係中心の小集団。10数人程度。自分と他人、自分と環境といった区別がない。 【神秘的(マゼンダ)】 数百人の人々で構成される種族へ拡大。自己と他者の区別が始まるが世界の中心 […]

カテゴリー
コンセプトノート

764. 知恵の働かせどころ

先を読む、人を読む、中道を行く 先の見通しがどれほど利くか 又どれほど他人の気持ちの察しがつくか その上何事についても、どれほどバランスを心得ているか 智慧の三要素(森信三) – *ListFreak 知恵と […]

カテゴリー
コンセプトノート

763. 直感で決めてよいこと、よくないこと

チェス・プロブレム 冷静な意思決定に感情がどう寄与しているか。チェス・プロブレム(チェスにおける詰め将棋のようなゲーム)を使って定量的な測定を試みた論文がありました。(1) 被験者は、与えられた局面についての課題を2~3 […]

カテゴリー
コンセプトノート

762. 橋を築く、水道管を通す、相手の宝物とつなぐ

「橋を築いていませんね」 著述家ケント・ラインバックは『なぜ正しい助言を素直に受け入れられないのか』という記事で、自身が助言を受け入れられなかった経験を振り返っています。ラインバック氏は、リーダーシップ研究で知られるリン […]

カテゴリー
コンセプトノート

761. 幸福などということをクヨクヨと考えなくとも

幸福は主観、成功は(主観+)客観 ネットバブルの崩壊、エンロン事件、そして同時多発テロ。アメリカはこれらのすべてを2001年に経験しました。組織も個人も、それまでの成長や成功のモデルが揺さぶられた年でした。 結果として、 […]

カテゴリー
コンセプトノート

760. いかに充ち足りるか

自己実現者に共通する15の特徴 『欲求五段階説の最高位にある「自己実現」を果たしたと、マズロー自身がみなした多くの歴史上の人物と、当時存命中だったアインシュタインやその他の人物の事例研究を通じて、「自己実現を成し遂げた人 […]

カテゴリー
コンセプトノート

759. 何を学ぶかをどう選ぶか

科学的に価値がある、とは 私が示そうと思うのは、科学的情熱は単なる心理学的副産物ではなくて、化学に不可欠の要素を寄与する一つの論理的機能を持つということである。 マイケル・ポラニー 『個人的知識―脱批判哲学をめざして』 […]