カテゴリー
コンセプトノート

786. 罰するという罪

「あいつを罰せよ!」 ある人のTV番組での言動に対する誹謗中傷が本人のSNSに寄せられ、ご本人がそれを苦に命を絶ってしまった、という記事を読みました。誹謗中傷は「罪」ですが、中傷した人々は「罪を犯してやろう」というよりも […]

カテゴリー
コンセプトノート

785. 支援・敬意・信頼

1兆ドルコーチの前日譚 ハーバード大学ビジネススクールのケーススタディに、1980年代初めにアップルに入社したドナ・ダビンスキーという若きリーダーが社内で奮闘する様子を描写したものがあります(1)。 仕事のために何回か読 […]

カテゴリー
コンセプトノート

784. 勝率でなく得失点差を考える

スキル向上は勝率で評価すべし スキルトレーニングを提供する側が積極的に応えるべきなのが「これで自分の問題は解決できるのか」という問いです。 たとえば会議のファシリテーション。「わたしの上司は頑固で感情的で強引で☆※#で会 […]

カテゴリー
コンセプトノート

783. 不安に先手を打つ(プロアクティブ・コーピング)

プロアクティブ・コーピング(積極的なストレス対処) 『ポジティブに生きるためには「今という瞬間に集中すること」と「将来を見据えること」の両方が重要』(Gigazine)という記事を読みました。 日々のストレスを乗り切るた […]

カテゴリー
コンセプトノート

782. キャリアの中の創造的休暇

ニュートン自身はそれを「創造的休暇」と呼んでいなかったとしても ニュートンが万有引力の発見をしたのは、ペストのせいで2年間も家にこもっていた時期だった。新型コロナウィルスの蔓延を防ぐために外出の自粛が求められている昨今、 […]

カテゴリー
コンセプトノート

781. 創造力の源

無心に、一気に、傑作をつくりあげる。が、省みない サックスが取り上げている少年は、社会性に欠け、言語の発達も不十分で、独立して生活できるだけの能力を持っていません。しかし、絵の能力は傑出していて、故郷のイギリスではBBC […]

カテゴリー
コンセプトノート

780. スインギー・ビーイング(揺れ動く我)

相手に意識を向けることで自分を表現する・肯定する ある会社で、各社員の成果報告を支援する機会をいただきました。報告資料のレビューと、プレゼンテーションのレビューの二段構え。後者は経営陣への模擬報告(10分間の報告とQ&a […]

カテゴリー
コンセプトノート

779. 可能性、可欲性、可望性

「自分」が息苦しいのは、誠実であろうとしすぎるから 可欲性。あるインタビュー記事で目に飛び込んできた言葉です。 なぜ、ビジネスの世界でこういった心の整え方・自分のあり方が注目されるようになったのか。なぜ、心を整える手法と […]

カテゴリー
コンセプトノート

778. 確かさに安住せず、不確かさに絶望しない

確実な準備の副作用/不確実性への対処に作用する3つの要素/「あいまい耐性」「締め切り耐性」を高めるワクチンとしての「責任」

カテゴリー
コンセプトノート

777. 能力、善意、誠実さ(信頼の3要因)(2)

信頼 = 能力・善意・誠実さ フィードバック・合意形成・交渉といったヒューマンスキルは、相互の信頼を前提にしています。相手の言葉が信頼できなければ、それを受け入れることも解釈することもできず、その先もありません。過去のノ […]