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コンセプトノート

782. キャリアの中の創造的休暇

ニュートン自身はそれを「創造的休暇」と呼んでいなかったとしても ニュートンが万有引力の発見をしたのは、ペストのせいで2年間も家にこもっていた時期だった。新型コロナウィルスの蔓延を防ぐために外出の自粛が求められている昨今、 […]

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781. 創造力の源

無心に、一気に、傑作をつくりあげる。が、省みない サックスが取り上げている少年は、社会性に欠け、言語の発達も不十分で、独立して生活できるだけの能力を持っていません。しかし、絵の能力は傑出していて、故郷のイギリスではBBC […]

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780. スインギー・ビーイング(揺れ動く我)

相手に意識を向けることで自分を表現する・肯定する ある会社で、各社員の成果報告を支援する機会をいただきました。報告資料のレビューと、プレゼンテーションのレビューの二段構え。後者は経営陣への模擬報告(10分間の報告とQ&a […]

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779. 可能性、可欲性、可望性

「自分」が息苦しいのは、誠実であろうとしすぎるから 可欲性。あるインタビュー記事で目に飛び込んできた言葉です。 なぜ、ビジネスの世界でこういった心の整え方・自分のあり方が注目されるようになったのか。なぜ、心を整える手法と […]

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778. 確かさに安住せず、不確かさに絶望しない

確実な準備の副作用/不確実性への対処に作用する3つの要素/「あいまい耐性」「締め切り耐性」を高めるワクチンとしての「責任」

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777. 能力、善意、誠実さ(信頼の3要因)(2)

信頼 = 能力・善意・誠実さ フィードバック・合意形成・交渉といったヒューマンスキルは、相互の信頼を前提にしています。相手の言葉が信頼できなければ、それを受け入れることも解釈することもできず、その先もありません。過去のノ […]

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776. 心の習慣は顔に至る

人は第一印象で「信頼できそうか?」「支配的か?」を読み取る われわれは人の顔を見ると、言語化しないまでも反射的に、元気そう、いい人そう、怖そう、機嫌が悪そう、頭が良さそう……といった印象を受けます。これらは、要するに何を […]

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775. 未来を読む理念のメガネ

風が吹けば桶屋が儲かる。計画運休が普及すれば……? 先日、ある機器のメンテナンスサービスをやっている会社の部長塾に登壇しました。半年間にわたるプログラムの初回ということで、社長による30分間の講話から始まります。 枕は、 […]

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774. 知っていること、信じていること、感じていること

知っていることは同じでも、信じていることが違う ネット書店で、ある論争を描いた本に「知っていることは同じでも、信じていることが違う人たちの戦い」という評が寄せられていました。題名を忘れてしまい、このフレーズで検索してもヒ […]

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773. 人材・人財・人才

Resourceful Human Being ヘンリー・ミンツバーグ教授(経営学、加マギル大学)のインタビュー記事を読みました。「働き過ぎの管理職が日本には大勢いると思うので、助言をお願いします」というインタビュアーの […]