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コンセプトノート

776. 心の習慣は顔に至る

人は第一印象で「信頼できそうか?」「支配的か?」を読み取る われわれは人の顔を見ると、言語化しないまでも反射的に、元気そう、いい人そう、怖そう、機嫌が悪そう、頭が良さそう……といった印象を受けます。これらは、要するに何を […]

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748. 身だしなみとしての上機嫌

不機嫌臭・説得臭・軽視臭 (略)社会人向けの講演やセミナーを行うなかで、「ああ、この人は不機嫌に見えるな」と思う人にたびたび出会います。(略)とりわけ中高年の男性に顕著です。(略)男性だけの講演では、会場の空気は固まって […]

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696. 冷たい知能、温かい知能

IQかEQか IQが高いだけでは社会的に成功できない。EQ(感情的知能)も必要だという記事は、洋の東西を問わずときどき見かけます。 最近になって、いわゆる高学歴エリートの不祥事が相次ぎ、ワイドショーなどで、「学歴秀才」が […]

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686. 成果をあげる組織=(信頼+敬意)✕責任

心理的安全 昨年、EI理論(EQ理論)を支える学者の一人であるデビッド・カルーソ博士のワークショップに参加しました。タイトルは「グローバルな組織で感情的知能のスキルを教える」(“Teaching Emotio […]

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525. 心理的な亀裂とのつきあい

結婚前から生じていた亀裂 離婚会見で語ったのは、結婚前の小さな亀裂。そんな印象を受けました。 2014年5月28日、政党「日本維新の会」の共同代表を務める石原慎太郎氏が、もう一人の共同代表である橋下徹氏に分党を申し入れた […]

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513. 1行雑談で、言葉を選ぶ力を磨く

語彙の乏しさは誤解を招く 先日「EQとリーダーシップ」というテーマでトレーニングセッションのファシリテーターを務めました。 設計のために、事前に問題意識を聞くアンケートを実施します。それを読み、今回のセッションは荒れ模様 […]

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512. 感情を、どう整えればよいのか

イェール大学の感情教育 EI(感情的知能)理論を教育の場で実践している試みに、米イェール大学のRULERというプログラムがあると教えてもらいました。調べてみると、EQ(感情知能)の4ブランチを下敷きに、RULERという5 […]

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511. 人格的知能(Personal Intelligence)

感情的知能理論の成熟 一般に「IQだけでなくEQが大事」というとき、それは「理だけでなく情が大事」という言葉とほとんど同じです。言ってみれば、ロジック以外のすべてをEQという言葉で代弁しています。EQという言葉が広く知ら […]

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507. 怒りと迷いの10段階評価

怒りの10段階評価 わき上がる情動をやり過ごす。これまで「シックスセカンズ・ポーズ」や「ラベリング」といった手法(「333. 6秒間で思慮深さを取り戻す」)を紹介しつつ、実践してきました。先日読んだ『「怒り」のマネジメン […]

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499. 感情をもって感情を制する

感情的にならないために感情を無視する、では十分でない あまり詳しく書けないのですが、Aさんの仕事ぶりを上司のBさん(ボスのBだから覚えやすいですね)が観察し、フィードバックする、というシーンがありました。 Bさんは表情が […]