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コンセプトノート

775. 未来を読む理念のメガネ

風が吹けば桶屋が儲かる。計画運休が普及すれば……? 先日、ある機器のメンテナンスサービスをやっている会社の部長塾に登壇しました。半年間にわたるプログラムの初回ということで、社長による30分間の講話から始まります。 枕は、 […]

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765. 現在は常に変曲点

「進化型」という言葉のインパクト 【無色】 血縁関係中心の小集団。10数人程度。自分と他人、自分と環境といった区別がない。 【神秘的(マゼンダ)】 数百人の人々で構成される種族へ拡大。自己と他者の区別が始まるが世界の中心 […]

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758. 事実は論理に勝る(あるいは風変わりな事実の価値)

「事実」は「論理」に勝る 理屈のとおった主張であっても、それを覆す事実を指摘されれば、その瞬間に理屈は崩れる。私たちにパワーを与えてくれるのは、論理や理屈ではなく「事実」。「事実」こそが最強の武器なのだ。 ライアン・ゴー […]

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757. ファクター・シンキング

鍵となる因子を特定する 決定を下すべき問題は何か?(Focal Issue) その問題を解決する、鍵となる因子は何か?(Key Factors) その因子の推進力は何か?(Driving Forces) 重要だが不確実性 […]

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709. 未来を見る・読む・動かす(あるいは船をつくる方法について)

年初に、未来について考えるための本を何冊か読みました。 未来を予測するステップ 【社会の端っこに目を凝らす】 社会の端っこ、あるいは特定の研究分野を観察し、情報を収集する。ノード同士の関係性を示すマップをつくり、「想定外 […]

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034. 世の中の先を読むことはどれほど重要か

下は『海外在住者のキャリアビジョンあるいは「起-動線的」ニーズ』というスレッドでShingoさんが書いてくれたコメントの引用です: そういう中でキャリアを考える時、やはり行動の基軸を必然的に自分自身に置くことになります。 […]