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コンセプトノート

756. 「相手を動かすには相手を知る必要がある」のか

嫌がられそうな仕事の頼み方 あなたは部下のAさんに、明らかに嫌がりそうな仕事を依頼しようとしています。どのような準備をすべきでしょうか。 まずはAさんの性格や思考パターンをよく把握し、それに合わせたアプローチを考えるべき […]

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755. 「足らざるを知る」準備

「わかっている」のが問題 人材開発の担当者のAさんが、奇妙な悩みを教えてくれました。ある職層(以下リーダー層)にいろいろスキル研修を施すのだけれど、アンケートを見るといつも理解度が高いとのこと。「理解度が高いならけっこう […]

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754. 話のロードブロックを回避する(押し付けない・裁かない・止めない)

ご相談をうかがう:問題解決のプロセスに乗せて リーダーシップ研修でうかがった企業での昼休み、ある工場のマネジャーAさんから相談を受けました。わたしより年上、ご自分を「現場叩き上げ」と呼んでいました。 合併したわが社では工 […]

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753. 励ます前にすべきこと

やる気のない後輩 リーダーシップに関する1日セッションの後、参加者のAさんが講壇に寄ってくれました。社会人十年め位でしょうか、終日活発多弁で、実務でも活躍されているのだろうなと思っていた方です。「いま面倒を見ている後輩が […]

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752. 習慣の棚卸し

自由に生きるために守るもの 『自由に生きる』という本に、○○を守って生活してみたらこんな効用があった、というリストがありました。 身体が健康になる 生活が簡素になり、あるモノで満足できるようになる 無駄な選択肢が省かれ、 […]

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751. そして、しかし、したがって(ストーリーのABT)

ABT(そして、しかし、したがって)でストーリーをつくる 「ストーリーがある」とはどういうことか。シンプルにいえば、「次を知りたくなる」ということでしょう。「どうして?」「それで?」「次は?」といった興味の連鎖で最後まで […]

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750. 次の一歩を促す(敷居を下げる、背中を押す、手を引く)

成果の発表でなく過程の共有でOKです ちょっとした言葉づかいが、相手の行動を促したり押しとどめたりします。先日わたしのファシリテーションを見学してくださった方から休憩時間によいアドバイスをいただきました。 グループで話し […]

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749. まとっているもの、背負っているもの、抱えているもの

不合理な相手 ここのところ交渉のトレーニングが続きました。交渉のスキルを学んだ参加者は、そういったスキルが通用しない「不合理な相手」へと関心を移します。 論理的には妥結すべき状況なのに首を縦に振らない取引先、毎回言ってく […]

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748. 身だしなみとしての上機嫌

不機嫌臭・説得臭・軽視臭 (略)社会人向けの講演やセミナーを行うなかで、「ああ、この人は不機嫌に見えるな」と思う人にたびたび出会います。(略)とりわけ中高年の男性に顕著です。(略)男性だけの講演では、会場の空気は固まって […]

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747. ゴールが秘める魔法の力

ゴールが秘める魔法の力を取り戻すには  まずゴールを、「パフォーマンスを評価するしくみ」から、「人を鼓舞し、能力を高めるしくみ」に切り替えよう。つまり、会社におけるゴールのモデルや存在そのものをつくり替えるのだ。志のある […]