カテゴリー
資料

知的複眼思考法―誰でも持っている創造力のスイッチ


ミニレビュー

わたしの読んだ本はこの文庫版ではなくて1996年に出たハードカバーの方ですが、きっと内容は一緒でしょう。

内容は、いわゆるクリティカル・シンキングです。頭では分かっていてもついついはまってしまう単線的な思考からいかに抜け出すか。噛んで含めるような語り口で分かりやすく説明しています。
一方で、ビジネス書のようにハウツーにまでは落ちていない(いなくもないですが図解などがなくやや散文的)ので、ちょっと自分なりにまとめてみる作業が必要かもしれません。