またもや起-動線ランチからネタをいただきました。
先日遊びに来てくださったCさんは、まったく偶然に起-動線を見つけて、「よくもこんなの作りましたね!」とメールをくださった方です。
社会人生活20とン年のうち5年を海外で過ごされていたとのことで、自然と話題もその周辺に寄っていきます。
向こうでCさんがショックを受けたのは、多くのおとなが実に多くのことについて一家言を持っていること。
たとえば友人と話していても、話題が教育の話に及べばたちまち議論になる。
議論になるのは、語るに足るものを持っているからである。
熱く語るからといってその国の教育システムが立派だとは限らないが、ともかく、みんな考えているフシがある。
日本はコミュニケーションの時間は長い。働く時間も長いしよく飲みに行く。
けれども子育ての話とか、生き方の話とか、よーく考えて何かを語るという場がない気がする。
そんな話をおうかがいしました。たしかに、ひとりで「考える」時間や「考えたことを話し合う」機会はなかなか無いし、すぐに照れが入ってしまいます。
「考える」ためのサイト。起-動線がまさに目指しているところです。